

「hippi show!? -ブログムジカ- vol.3
FINAL!!」
ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました!皆様のおかげで、大成功のうちにshowを終えることができました。hippi
showという形でのイベントは今回でFINALとなってしまいましたが、また何かの形で皆さんにhippiのshowを楽しんでいただけたらと思います。
近日中に写真をネットマガジン内で掲載致しますので、お楽しみに!!!
■hippiness PRESENTS
「Neo Japorhythm!!」
■We call it
"Neo Japorhythm"!!
アロハシャツ(ハワイアンシャツ)の起源には様々な説がありますが、ハワイに移民していた日本人が着物の再利用の際にそれを開襟シャツに仕立てたのが始まりではないかと言われています。それとともに、その日本移民の人々が日本(故郷)を思い出し、懐かしみたいという気持ちもあったようです。他にも、日本の着物の美しさに惹かれた現地の人が「着物をシャツにしてくれ!」と頼んだことが起源では?!という説も。そんなわけで、とにかく魅力的であったことは間違いない「アロハシャツ」=「派手な和柄の開襟シャツ」。その名にもふさわしく、更にhippinessのこだわりとユーモアをそこにつめ込んだ『Neo Japorhythm(ネオ ジャポリズム)』という新しいアロハの起源がここから始まります!!
■"Neo Japorhythm"って何?
昔の和服の柄を用いて新しい生地を作り、それを現代の洋服として新構築するという意味の”Neo”と、それで出来上がった生地のトロッとした落ち感と動いてなびく時に贅沢な生地の分量感が生み出す柔らかく流れるような動きを”rhythm”と表現し、それをジャポニズムと合成させた。そうした特徴や雰囲気からhippinessらしいネーミングをと付けられたのが、「ネオ ジャポリズム」なのです。
■hippiが選んだ3つの柄
今回の絵柄は全て江戸末期〜明治初期にかけて当時実際に着物として存在した絵柄を和柄にこだわった古布コレクターの方から見せていただき、その中から3つをピックアップ。hippinessだけの完全オリジナルセレクトの絵柄ということで、世界中探してもココにしかないhippiアロハシリーズ!
■鯉
このブルーとパープルの配色が江戸時代に存在していたということがまず興味深く、オシャレすぎ!着物の柄と考えてもとても珍しく、こんなにサイケデリックな和服を一体どんな人々がどんな場所で着ていたんでしょうか?!そんなワクワクとドキドキが、今にも動き流れ出しそうな絵のタッチにもリンクしていますね〜。
■鶏×孔雀
孔雀が使われた柄は明治初期に貴族(皇族)が好んで着ていたらしいという柄で、そこに鶏とヒヨコという庶民的な柄が組み合わさっているというのが本当に珍しいという逸品!!色合いは現物の色よりキレイに見せるために少しだけ修正を加え、より鮮やかに仕上がっています。一番着物らしく、それでいてやっぱり当時のものとしては変わった貴重な絵柄だったようです。話題の花柄を繊細な日本画の美しさで楽しんでほしい◎
■烏×鷺
なんだかこの組み合わせには不吉な予感がただようようですが、実は烏も鷺もある所では神様として扱われるほどのラッキーバードたちなんです。それにしてもこのワルそ〜な雰囲気、こちらも明治初期頃のもので、当時はこの柄の着物を肌けて羽織ったワルそ〜な夜遊び人達が街を闊歩していたんじゃないかっていうちょっとドキドキするようなイメージ!しかしよく見ると、日本画とは思えないほどの大胆さと勢いがまるで西洋画のようで、本当にオシャレ×ワル!!
■hippiness ALOHA STYLE!!
今回の新作アロハは高級素材でありながら、形はとってもシンプル!色や素材などカラフルでカジュアルなものをMIXさせることで身近な雰囲気を出したり、コーディネート次第ではフォーマルにも着こなせます。型にとらわれずに、自由にアロハファッションを楽しんでくださいね◎
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